グルメ

塩味まんじゅう

ルーツは江戸時代に遡り、代々の赤穂藩主が赤穂土産として将軍家に献上、茶菓として茶席でも賞賛された和菓子です。小豆あんに名産の赤穂塩を効かせた、スッキリとした甘さの上品なまんじゅうで、お土産品としても有名です。

赤穂塩

赤穂は塩の町としても知られています。ミネラル成分のバランスに優れた自然塩で食卓塩、料理塩、業務用と数々の商品が生産されています。

清酒「忠臣蔵」「乙女」

慶長6年(1601)から酒造りを続ける赤穂を代表する地酒で、千種川の澄んだ水から生まれたコクのある味は、海の幸と相性ピッタリ。「忠臣蔵」大吟醸は上品な吟醸香、しっかりとした味わいと美しいキレをもっています。

塩ラーメン

塩の文化が根付いた町赤穂。赤穂の死を100%使用した名物「塩ラーメン」はぜひ、食べていきたいグルメの一つ。

牡蠣

魚介類のほうこ、坂越の海では栄養豊かな海のミルク「かき」が名産品です。生牡蠣や焼きガキだけでなく、天ぷら、お好み焼き側、うどんに入れたりと食べ方は色々。

赤穂みかん

赤穂のみかんは酸味、糖度とも強い味のコクが特徴で、果実も大ぶりです。秋にはみかん狩りも楽しめ、もぎたてを味わえます。

活魚料理

瀬戸内で獲レル「前どれ」の鯛、エビ、華麗、シャコ、かきなど活きのよい魚介類は、まさに海のまち赤穂ならではの味です。

鯛の浜むし

大きな鯛を一匹丸ごと赤穂の塩で包み込み、じっくりと蒸し上げる豪快な海の料理。塩田で働く浜男たちが生み出した伝統の味です。

いかなごのくぎ煮

播磨灘でとれた、新鮮ないかなごを大釜で甘辛く煮立てた珍味。煮るといかなごが釘のようになることからこう呼ばれています。

焼きあなご

身は大きく引き締まり、脂がたっぷり乗った濃厚な味は絶品。